大阪のドローン資格スクールUAVJAPAN

UAVJAPANは「国土交通省航空局ホームページに掲載されている
無人航空機の操縦者に対する講習等を実施する団体」です。

こんなにも使われてるの!?ドローン利用事例

2020/01/07 13:28

ドローンは近年様々な分野で利用されるようになってきています。このページではそんなドローンの利用事例をご紹介します。あなたならどのようにドローンを使いますか?

 

空撮

ドローン利用事例:空撮真っ先に思いつくドローン利用事例は空撮ではないでしょうか。以前の空撮はヘリコプターが主流でしたが、撮影に際してコストがかかり過ぎるなどのデメリットがありました。ドローンでの空撮は低コストで行えるという事情も手伝って、一般人にも広まりましたね。動画サイトやSNSでもドローンで撮影した美しい写真や映像が楽しめるようになりました。ドローンのGPS機能を利用し、自動追尾で各種スポーツの撮影を行うなど、以前では考えられない驚きの撮影方法も。ドローン資格を取得したら、あなたはどこで何を撮りたいですか?

宅配

ドローン利用事例:宅配近年の人手不足の影響で注目されている利用事例の一つが宅配です。米国では2019年秋にドローンでの宅配サービスの実験が行われ、成功を納めたことで話題となりました。このサービスは専用アプリから商品を注文すると、近隣の店舗からドローンが商品を届けてくれるというものでした。それも「注文から数分で」です!現在のインターネット通販サイトでは「翌日には商品が届く」というサービスが好評ですが、それを大幅に上回る早さのドローン宅配サービス。日本ではどのように広まるのか楽しみですね。

i-Construction

ドローン利用事例:i-Construction国土交通省は建設現場における新基準「i-Construction」を導入しました。その目的はICT(情報通信技術)を用いて生産性を向上させ、経営環境を改善することです。そのi-Constructionの柱の一つがドローン。ドローンを用いて3次元測量を行うなど、建設現場とドローンは切っても切れない関係となっています。そのデータは3D CADで保管され、調査・測量・設計・施工・検査といったプロセスに利用されています。長年アナログ技術が主流だった建築業界ですが、2016年以降急速にデジタル化が進んでおり、たとえ小さな現場であってもデジタル技術の習得が必要とされるようになってきています。

点検・調査

ドローン利用事例:点検・調査ドローンは点検や調査にも利用されています。マンションの外壁や民家の屋根、各種インフラの点検にドローンを利用すると、足場が不要になったり、すぐに点検・調査に着手できることから大きくコストカットが期待できます。現在主に利用されている機体は産業用で、一般向けドローンに比べると高価ですが、今後低価格機体でも点検・調査に利用できるようになる可能性があるため、ますますドローン利用に対する期待値は高まっていくでしょう。

マスコミ

ドローン利用事例:マスコミマスメディアでもドローンを利用して撮影された映像が報道されることが増えてきました。空撮の項目でも述べたように、ヘリコプターでの撮影に比べて安価で行え、無人であることから事故のリスクも低いなど、ドローン撮影には多くのメリットがあります。アメリカのメディア、CNNでは公式にドローンが採用され、ドローンオペレーターがフルタイムで雇用されています。新しい働き方としてドローンオペレーターという選択肢が出てきたのは私たちにとって喜ばしいことではないでしょうか。手だけで操作できるドローンは身体障害を抱える人や高齢者も利用可能です。

農業

ドローン利用事例:農業農業も近年注目されているドローン利用事例の一つです。国内の農業従事者は高齢化が進んでおり、後継者不足も相まって、昨今農業の先行きは厳しいと言われてきました。しかし、ドローンが導入され始めたことでその現状は変わりつつあります。ドローンで農薬散布を行うことで様々な負担を軽減したり、ドローンで収集したデータをAI技術と連携することによって、農作物の状態や作業工程をデータ管理できるなど、農業は今最先端の技術が導入されています。ちなみに、かつて農薬散布には1000万円以上する産業用無人ヘリコプターが利用されていましたが、ドローンの場合は1台100万〜200万円程度。圧倒的な低コストかつ近距離からの農薬散布が可能ということで、農薬の量を減らしながらより高い効果が期待できると言われています。

ドローンレース

ドローン利用事例:ドローンレース意外な利用事例かもしれませんが、ドローンはレース種目としてスポーツ化されています。中東ドバイでは賞金100万ドルのドローンレースが開催されるなど、近年話題になっています。LEDライトを搭載した高速ドローンが飛ぶ様はまさに近未来!FPV(一人称視点)ゴーグルを使用すると、自分が乗り込んで操作しているような感覚が味わえ、まるでSF映画の登場人物になったようだとハマる人が続出している新感覚スポーツです。年齢や性別、体や力の大小が関係ないドローンレースは、今後ますます発展していくことでしょう。

官公庁

ドローン利用事例:官公庁ドローンは警察や消防を始め、官公庁でも広く利用されています。火災や災害など人間が目視できない場面でもドローンであれば投入が可能ということから、ドローン利用を検討する官公庁や自治体が増加しています。2017年にカリフォルニア州南部で発生した大規模な山火事では、ドローンを利用して延焼ルートを把握し、消火活動が行われました。これは緊急時にドローンが果たす役割の大きさを世間に知らしめた出来事と言えるでしょう。消防以外にもドローンは利用されており、警察では追跡等に使われます。また、官公庁では各種点検や調査も行われているため、今後ますますドローンオペレーターが必要とされるであろうことが予想されています。

 
今回、代表的なドローン利用事例を8つご紹介しました。そのほかにも都市開発やマッピング、採掘、考古学の研究など様々な分野で使用されているドローン。まだ誰も思いついていない利用法も多くあることでしょう。UAVJAPANではドローンの操縦士を教育し、様々なドローンビジネスのサポートをすることで社会貢献を行なっていきたいと考えております。ドローンの可能性を感じていただけたら、ぜひUAVJAPANまでご連絡をお願いいたします。資格取得から事業用ドローン購入、ドローンビジネスコンサルティングまで親身にサポートいたします!