UAVJAPANドローンスクールのスクールカリキュラムについて

UAVJAPANドローンスクールのスクールカリキュラムについて

近年ドローン技術が注目されつつありますが、ドローンに関する知識や技術を身に付けたい場合、ドローンスクールに通うことが一般的になりつつあります。
「大阪 ドローンスクール」と検索すると13,200,000件の検索結果が表示されます。(2021年8月5日現在)
大阪だけでも様々なドローンスクールがある中、それぞれどのような違いがあるのでしょうか。
ドローンスクールには管理団体と講習団体という二つの団体が存在します。
管理団体は講習団体をまとめる親の役割を果たします。
講習団体はその名の通り講習を行う団体です。
UAVJAPANも、DPTA(無人航空機操縦士養成協会)傘下の講習団体になります。
他にもJUIDA、DIPA、DPCAなど様々な管理団体が存在しますが、管理団体による違いはあるのでしょうか。

ほとんどの団体は国土交通省 航空局の飛行マニュアルに沿ってカリキュラムが作られています。
そういった意味では同じマニュアルが元になっているため、大きく違う点は無いと言えるかもしれません。

しかしライセンスに区分(1級、2級など)が設けられていたり、コースに違いがあったりと全く同じというわけでもありません。
そのため少し判断に迷われる部分がありますが、日本国内において、どこの団体のライセンスが優位であるということはありませんので、実際に話を聞いてみて自分の目的と合致している団体の講習を受講することをお勧めいたします。

費用による違い

費用は講習団体毎に大きく異なります。
安いところでは50,000円 ~ 高いところでは300,000円くらいと費用が大きく異なってきます。

費用による違いはあるのでしょうか。
 
全ての団体を見たわけではありませんが、安いところは講習の最初の数時間はインストラクターによる指導ですが、2/3程がセルフトレーニングであったり、コースが室内のみで風の影響下や、目視外での飛行ができないケースがあるようです。
 
高いところでは、卒業後のフォローがあったり、ビジネスに関するノウハウの提供を行っているところが多いようです。
安くても充実したカリキュラムを提供しているところもありますので、やはり話をお聞きされてから
納得した上で受講されることをお勧めいたします。

UAVJAPANの特徴について

それではUAVJAPANの講習はどのようになっているのでしょうか。
航空マニュアルに則った内容はもちろん、UAVJAPANでしか受講できない充実したカリキュラムを提供しておりますので、その内容をご紹介いたします。

①費用

費用は220,000円と少し高い部類に入ります。
その分、充実したカリキュラムと卒業後のアフターフォローを充実させております。

②講習内容

実技講習10時間 + 座学講習という形で3日間みっちりとドローンの講習を受講していただきます。
実技講習では航空マニュアルに則った実習 + 実技テストがあります。
また座学におきましても改正航空法など、法律が更新される度にカリキュラムを更新しておりますので、いつ受講されても安心して受講いただくことができます。

③他校には無いカリキュラム

晴れて実技テストに合格された方はそのまま、自動飛行プログラムの作成や測量用の3Dデータの作成など実務に役立つカリキュラムを体験していただくことが可能です。
特に自動飛行プログラムの作成は、免許制度への移行でも必要不可欠と言われている内容ですので、事業としてドローンを導入検討されている方は是非ご体験いただきたい内容となっています。

④卒業後のアフターフォロー

卒業後もアフターフォローとして卒業生同士や、インストラクターと交流できる場を提供しております。チャットアプリslackを通して質問をしたり、研修会の案内を行っております。
研修会では空撮や、点検、測量といった実務において必要な技能や知識などを習得していただいたり、
飛行禁止区域で飛行させるための申請を一緒に行ったり様々な取り組みを行っております。
3日間という短い期間ではお伝えしきれない部分をこういった時間で補填することで、ドローン操縦士としての技術や付加価値の部分をお伝えしていっております。

いかがでしたでしょうか。

UAVJAPANドローンスクールでは、基礎的な操縦技術から法規制・申請実務まで充実したカリキュラムが受講できます。

ご興味がありましたら是非、お気軽にお問い合わせください。