ドローンが農業を進化させる3

ドローンが農業を進化させる3

日本の農業従事者は年々減少し続けており更に高齢化が進んでいます(平均66.8歳)

人手不足解消にドローン活用した農業が注目されております。

第1回は、ドローンを使った農薬散布についてご紹介しました。

第2回は、ドローンでの鳥獣被害対策について紹介ご紹介しました。

今回はドローンでの「ほ場センシング」についてご紹介します。

ほ場= 耕作する農地農圃

センシング=必要な情報を用意された手法や装置を使用して収集すること

ほ場センシングって何をするの?

 作物の生育状況の土壌肥沃度を可視化

ほ場の育成ムラが、秋冬の土づくりに起因する事が明確化、ムラの原因となった工程を改善する事で生育が均一化。

収量や食味地値の向上、明瞭な栽培管理を実現。

 病害虫・雑草検知

ドローンで撮影した画像をAI等を用いて解析し、病害虫や雑草の発生個所を検知。

農薬散布ドローンとの連携により、病害虫・雑草が検出された箇所のみに農薬散布を実施する事で、農薬使用量を削減。

出典 農業分社におけるドローン活用状況(農林水産省)

ほ場センシングの効果は?

ドローンを導入し労力の軽減にも役に立ち生育を均一化する事で収穫量、品質の向上

病害虫・雑草が件須臾された箇所のみに農薬散布する事で農薬使用量の削減で経費が減り収穫量の増加、品質向上、経費の削減で農家さんの収入も向上。

これからの農業はスマート農業などを活用して、

農業従事者の農作業の労力軽減、農作物の品質向上、収穫量向上が期待されています。

農家さんの収入が増え、省力化で空いた時間を人の手でしか出来ない作業や経営の強化に割り当てるなど、ドローンなどスマート農業の活用により農家さんのお役に立てることはまだまだ沢山ありますので、是非ご検討ください。

UAVJAPANドローンスクールでは、基礎的な操縦技術から法規制・申請実務まで充実したカリキュラムが受講できます。

ご興味がありましたら是非、お気軽にお問い合わせください。