ドローンのメンテナンス方法について

ドローンのメンテナンス方法について

2021/07/26
みなさんドローンのメンテナンスをやっていますか。
ここでは自分でできるドローンのメンテナンス方法についてご紹介したいと思います。

ドローンのメンテナンス ②各部の清掃

機体のチェックが終わったら各部の汚れを綺麗にしましょう。

 カメラレンズ

  レンズ部分はカメラと同じく、市販のレンズクリーナーなどを使って綺麗にするようにしましょう。

 機体本体

  やわらかい布でふき取りましょう。センサー部分なども綺麗にしましょう。  

 プロペラ

  傷やひびが入っていないか確認し、どちらかがあった場合プロペラを交換しましょう。
  実際に手で触ってみるとわかりやすいかもしれません。

 プロポ

  こちらも機体本体と同じくやわらかい布でふき取りましょう。
  スティックが折れたり、欠けたりしている場合も交換してください。 

ドローンのメンテナンス ③バッテリーチェック

バッテリーはフル充電状態、充電0状態での保管はNGです。
60%ぐらいを目安に保管しましょう。
また、バッテリーを長い間使っていると、膨らんでくることがあります。
異常信号ですので、そのバッテリーは廃棄して新しいバッテリーを使うようにしましょう。
産業廃棄物扱いになりますので廃棄する際には条例などを確認した上で廃棄するようにしましょう。
分からない場合は、お近くの代理店や地方自治体などに問い合わせしてみましょう。

ドローンの保管方法

ドローンは精密機械になりますので、温度変化が少なく、湿度の低いところで保管しましょう。
防塵・防滴のケースがあればその中で保管すると良いでしょう。

定期メンテナンス

DJI製品であれば以下のいずれかのタイミングで定期メンテナンスを受けられることが推奨されています。
①1年に1度 
②飛行時間100時間以上 
③飛行回数400回以上
DJI公式ホームページから申し込みが可能です。

飛行マニュアルへの対応

航空法に基づく許可及び承認をお持ちの方は、飛行マニュアルに従った点検・整備にもお気を付けください。
20時間の飛行時間毎に点検実施する。 
点検・整備の実施記録を作成し、保管・管理する。 
※飛行マニュアルについては、「飛行マニュアルって何?_その1及びその2」をご覧ください。
ドローンは精密機械になります。
しっかりとメンテナンスしてあげることで、寿命を延ばすことが可能です。
事故を起こさないためにも重要なことですので、一度も行ったことがない方は是非やってみてください。

UAVJAPANドローンスクールでは、基礎的な操縦技術から法規制・申請実務まで充実したカリキュラムが受講できます。

ご興味がありましたら是非、お気軽にお問い合わせください。